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高橋浩之教授

 私たちは、五感を介して外界を認識しています。自分の目に映る赤が、実は他人の青なのかもしれませんが、ともあれ、私たちは形や色、音の大きさや高さ、においや味などを知ることができます。このおかげで外界とのコミュニケーションができ、豊かな生活ができます。センシングは、コンピュータや機械に五感を与えるものです。これによってコンピュータや機械が自己の内部にもつ仮想世界と現実世界を自由につなぎ、現実世界で働くことができるようになります。更に、センシングでは人間の五感を越えた超能力が手に入れられます。暗闇ではっきり見える目は生物から出ている微弱な光を捕えられますし、超音波に感じる耳は鋼鉄の中のわずかな亀裂をも知ることができます。センシングは、広い未知の世界を私たちにもたらしてくれるものなのです。
 ポジトロンCT(PET)、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)、量子センサ開発、超伝導転移端センサ、量子暗号通信用センサ、ナノテク応用センサ、MSGC、ディジタル信号処理、ASIC、ネットワーク分散情報処理チップ、アナログコンピューティング、などの研究を本学医学部、産総研、KEK、理研、原研機構、放医研、SPring-8、 ILL(仏)、ミュンヘン工科大学などの研究機関と協力しながら進めています。



毎年UC Berkeley, ミュンヘン工科大学, 本研究室共同で放射線計測の夏(春)の学校を開催しています。

2014 Spring School @ TUM
2013 Winter School @ UCB
2011 Summer School @ Munich
2010 Summer School @ UCB
2009 Summer School @ Yatsugatake
2008 Summer School @ UCB
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Copyright (c) 2010 Takahashi Laboratory
Department of Nuclear Engineering and Management
Department of Bioengineering
The University of Tokyo